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いざ火事に遭遇したときは落ち着いて

空気が乾燥してくる秋、日頃から防火を心掛けていても、いざ火災に遭遇すると足がすくんでしまうものです。今回は、建物火災で上位を占める、天ぷら油火災、電気火災、そして放火火災など、万が一火が出たときに役立つ対処法をご紹介します。

もしもの火災対処法で延焼を最小限に。

天ぷら油火災には、消火器でまず初期消火を。

油火災では水は禁物。水をかけると炎が拡大してとても危険です。天ぷら鍋から火が上がったら、まずは消化器を構えて火の根元を狙って掃くように放射します。IHコンロでは必ず電源かブレーカーを切りましょう。

電気火災は感電に要注意!

タコ足配線や家電などによる電気火災は、いきなり水をかけると感電の危険性大!消火の前にまずはブレーカーを落として電源オフ。電気火災適応の消火器で消火にあたりましょう。

建物火災の出火原因1位、放火を防ぐために

いくら気をつけていても自分では防げない放火。放火されにくい住環境を保つことも大切です。共用廊下に古新聞を置かない、郵便受けにチラシなど可燃物を溜めないなど特に共用部には注意しましょう。