hanon

[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

給湯器の凍結に注意しましょう!

今季は11月に、東京でも観測以来初の積雪がありました。突然の寒波に給湯器が凍結してしまい、「お湯が出ない!」「リモコンにエラー表示が出る!」といった故障が起こることも。本格的な冬が訪れる前に、凍結に関する正しい知識を身につけて、トラブルを防ぎましょう。

トラブルを防ぐには、早め早めの心がけ。

通常の寒さでも、電源プラグは差したままに!

外気温が4〜2℃まで下がると、給湯器に内蔵されている“凍結防止装置”が働いて凍結を防ぎます。電源が入っていないと装置が作動しないので、電源プラグは常に差したまま、絶対に抜かないでください。

厳しい冷え込み時は、通水で凍結予防を

寒冷期には外気にさらされている水道管も凍結することがあります。外気温-10〜15℃以下になりそうなときは、水栓から少量の水を出したままにしてください(1分間に牛乳瓶1本程度が目安)。水は浴槽などに貯めて有効活用をしましょう。

分電盤のブレーカーを切る場合は、水抜きを!

長期間留守にするときにブレーカーを落とす場合は、給湯器や浴槽、配管内の“水抜き”をして凍結を予防しましょう。機種によって処置方法が異なりますので、必ずメーカーの取扱い説明書をご確認ください。