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ひと足早く、エアコン点検!

5月に入ると、夏日になる日が増えてきます。暑い夏を快適に過ごすためにも、本格的なシーズン到来の前に、簡単なエアコンの掃除と試運転をおススメします。万が一不具合があった場合も、シーズン前ならゆとりをもって対応できます。今月は、的確なお手入れのためのポイントをご紹介しましょう。

事前のお手入れと試運転で、暑い季節に備えましょう。

室内機の掃除で、クリーンな冷気を!

エアコン本来の機能をフルで発揮できるように、まずは室内機をお手入れしましょう。必ずコンセントを抜いてお手入れし、終わったら試運転。運転切り替えや温度調節など、エアコンの設定を確認してください。またシーズン中も、室内のホコリがフィルターに溜まるとニオイやカビの原因になりますので、2週間に一度はフィルター掃除をおススメします。

[室内機のお手入れ方法]

  • 1)エアコン室内機本体のお手入れは、必ずコンセントを抜くかエアコンのブレーカーを「切」にしてから始めます。
  • 2)本体からフィルターを外し、掃除機で本体の冷却アルミフィンに溜まったホコリを吸い取ります。フィンはとても繊細ですので、傷つけないよう注意しましょう。ホコリを取り除いた後、ぬるま湯か薄めた台所用中性洗剤に浸した柔らかい布をかたく絞って汚れを拭き取ってから、乾拭きをします。
  • 3)外したフィルターは、まず掃除機で溜まったホコリを吸い取ります。ガンコな汚れは歯ブラシなどで軽くこすり落とし、ぬるま湯か薄めた台所用中性洗剤に浸した布をかたく絞って汚れを拭き取り、乾燥させていから設置します。

※清掃方法・清掃期間はメーカーによって異なるため、詳しくは取扱説明書をご確認ください。

吹き出し口の近くに物を置いていませんか?

室外機の吹き出し口がふさがれていると、エアコンの機能が低下したり、音が大きくなったりする可能性があります。試運転前には、室外機にカバーを掛けたままにしていないか、吹き出し口の近くにゴミ袋など物を置いていないか、しっかり点検しておきましょう。またご自身で室外機を設置する場合は、バルコニーの床には直接置かず、建物指定の場所に敷板を敷き、その上に置いてください。

異常を発見したら、すぐ連絡!

エアコン運転中の異臭や異音は危険信号! エアコンの内部にはホコリやカビが溜まりやすく、放置しておくと室内の空気を汚染しかねません。また、エアコンから水が漏れるのは、木の葉などのゴミがドレンホースに詰まっていることが考えられます。異常を感じたら、建物備え付け機器の場合は、ダイワリビングインフォメーションセンターへ、ご自身で設置されている場合は、販売店にご相談ください。

ダイワリビングインフォメーションセンター
0120-200-850