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住まいの夏トラブルは、事前に防ぐ

太陽がサンサンと照りつける暑い夏は、ニオイや害虫、雑菌など何かと不快なトラブルが発生しやすい季節。だからこそトラブルが起こる前に、日頃から予防を徹底したいものです。またエアコンなどの家電もフル稼働させる時季だけに、発火などにも要注意。トラブルを未然に防ぐため、ぜひ実践してみてください。

防臭&防虫、防災&節電で、夏を快適に。

熱い季節、害虫を寄せつけないために

夏は室内外ともに気温が高くなるので、食べ残しや生ゴミを放置すると、そのニオイがコバエやゴキブリなどを引き寄せます。こうした害虫は湿気や不衛生な場所を好むので、特にキッチンは清潔に保ちましょう。ゴミの出し方も悪臭や液体漏れのないように、要注意!生ゴミは水気をしっかり絞り、ゴミ袋の口をきちんと閉じましょう。暑いベランダにゴミを一時保管する場合も、袋に穴が開いていないか確認して。また、窓を開けても必ず網戸を締めて虫の侵入をブロックしましょう。万一ススメバチの巣を見つけたら、決して自分で処理をせず、必ずダイワリビングにご連絡を。専門機関に駆除を依頼します。

浄水器は定期的に掃除&カートリッジ交換を

いつも衛生的でおいしい水が使えるように、浄水器のメンテナンスはきちんと行いましょう。特に雑菌が発生しやすい夏は要注意! カートリッジは使用期限をチェックして定期的な交換を忘れずに。カートリッジに期限を記入できるタイプもありますが、忘れないようにするためには“お盆休み”と“年末大掃除”など交換の時期を決めるのも効果的。有効期間は商品や使用頻度により異なりますので、取扱説明書をチェックしましょう。また、吐水口の網も定期的にお掃除を。きれいな歯ブラシなどでこすって汚れを洗い流してください。

発火の原因になる
タコ足配線やホコリは要注意!

エアコンや送風機など家電を頻繁に使う夏、特に気をつけたいのが配線です。1つのコンセントの電気容量は15アンペアですから、タコ足配線をすると容量以上の電気が流れて発熱し、発火の恐れがあるためとっても危険! さらにホコリが溜まっているとより危険性が高まります。掃除をする時は、プラグを抜いてから細部まで丁寧にホコリを吸い取りましょう。また、いくら節電になるからといってプラグを頻繁に抜き差しすると故障の原因になりかねません。スイッチ付きエコタップなどでスマートな節電を心掛けましょう。