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引っ越しゴミ、
“立つ鳥 跡を濁しまくり”はご勘弁

新年度に向けて引っ越しが多くなるシーズン。転居の手続きはもちろん、忘れてはいけないのが大量に出るであろうゴミの処理。特に家電や家具など大型ゴミの回収は早めに手配しておかなければ、引っ越し先まで持って行くことになる可能性もあります。当日になって慌てないため事前に段取りをして、計画的に処理しましょう。

大量に出る引っ越しゴミの処理は計画的に。

愛着のある家財道具、捨てるよりも有効活用を

2月のhanon styleで取り上げたように、引っ越しは家具や家電を買い替えるチャンスでもありますが、処分品が多くなるのも悩ましいところ。まだまだ使えるものは知り合いに譲る、オークションサイトやリサイクルショップを利用するなどの有効活用を考えましょう。 取扱説明書や備品、保証書は保管しておくと、買取条件がより有利となります。

自治体の粗大ゴミ回収やリサイクル回収を計画的に

自治体のゴミ回収を上手に利用しましょう。自治体により異なりますが、最大辺が30cmを超えると粗大ゴミ扱いとなるケースが多く、「こんなものが粗大ゴミに!? 」というものもありますので、自治体のホームページをチェックしましょう。粗大ゴミ、リサイクルゴミの回収は、回収日が限られ、予約が必要だったりしますので計画的に。また、植木鉢の土は回収不可なことが多いので、ホームセンターや不要品回収サービスなどに依頼して、適切に処分しましょう。
※ 粗大ゴミの回収方法や品目などは、自治体により異なりますので必ず詳細をご確認ください。

家電リサイクルサービスなどを上手に活用

冷蔵庫、テレビ、洗濯機、エアコンの「家電4品目」は、“家電リサイクル法”でリサイクル方法が決まっています。購入した店または買い替えをする店に引き取りを依頼しましょう。購入した店が不明、または遠方の場合は、自治体や家電リサイクルセンターに問い合わせてください。パソコンもリサイクルが推進されていますので、各メーカーや家電量販店、自治体などにご相談を。
最後にご注意いただきたいのが、引っ越し後に出る大量の段ボール。引っ越し業者が後日まとめて引き取ってくれるサービスがありますので、事前に確認してください。不要品の処理を計画的に行って、立つ鳥、跡を濁さずですね。