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レンコンの鶏つくねはさみ焼き

蓮根

沼地や蓮田に生育する蓮(ハス)の地下茎。内部に空洞があり、輪きりにすると「先を見通せて、縁起が良い」とされ、お正月のおせち料理に欠かせません。

1月の食材は「レンコン」
栄養の宝庫といわれるレンコンは、冬場が旬。胃腸の粘膜を強めて炎症を抑え、胃もたれ防止が期待できる食材。食物繊維もたっぷりで油との相性もよいのではさみ焼きにしてシャクシャクした食感も一緒にお楽しみください。

  • レンコン … 6cm(よく洗って皮付きのまま5mm幅に切る)
  • 片栗粉 … 適量
  • 鶏ひき肉 … 130g
  • ゴマ油 … 大1杯
  • 大葉 … 6枚
A
白炒りゴマ … 大2杯
ショウガ … 1片(すりおろす)
塩 … 小1/4杯
B
しょう油、みりん … 各小2杯
てんさい糖 … 小1/2杯

作り方

  1. 各材料の下ごしらえをする。カットしたレンコンを酢水(分量外)に1~2分つけて水気をふき、両面に片栗粉を薄くまぶしつける。
  2. ボウルに鶏ひき肉とAを入れてよく混ぜ、6等分にしてレンコンではさむ。
  3. フライパンにゴマ油を熱し、2を並べ入れる。焼き色がついたら裏返してフタをし、弱火で3分程焼く。Bをまわし入れて全体にからませ、大葉を添えて器に盛る。

photo:chisato hikita , food stylist:yumiko inoue

井上 裕美子さんフードスタイリスト

エーツー所属。笑顔が素敵なフードスタイリスト井上さんは、雑誌や広告などで活躍中。レシピ提案からスタイリングまで幅広く手がけています。著書に『ヘルシー!トスサラダ』(ワニブックス)