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ショウガと練りゴマが香り立つ、
焼きナスディップonバゲット

ナス

成分の9割が水分といわれるナス。青紫色の皮には、抗酸化作用のあるアントシアニンの一種「ナスニン」という色素を含んでいます。利尿効果のあるカリウムも豊富な夏野菜の代表格です。

7月の食材は「ナス」
地中海沿岸や中東などで食べられている焼きナスディップを、ナスの食感を残した和風仕立てにアレンジ。ショウガの風味と練りゴマのコクが引き立ち、トーストしたバゲットに良く合います。

  • ナス…4本(ガクをぐるりと取り除き、皮に縦に薄く切り込みを5か所ほど入れる)
  • バゲット…10枚(1cm幅に切る)
  • 大葉(千切り)、一味…適量
A
白練りゴマ…大1/2
オリーブオイル…小1
ショウガ…1/2片(すりおろす)
塩…少々

作り方

  1. 各材料の下ごしらえをする。
  2. 魚焼きグリル(又は焼き網)を熱してナスを並べ、15~20分ほど皮が黒くなるまで焼く。竹串を使ってやけどをしないように皮をむき、縦半分に切って手で縦に割いてボウルに入れる。よく混ぜ合わせたAを加えて和える。
  3. バゲットをトースターに並べてこんがりと焼き、2と大葉を載せて一味を振る。

photo:chisato hikita , food stylist:yumiko inoue

井上 裕美子さんフードスタイリスト

エーツー所属。笑顔が素敵なフードスタイリスト井上さんは、雑誌や広告などで活躍中。レシピ提案からスタイリングまで幅広く手がけています。著書に『ヘルシー!トスサラダ』(ワニブックス)