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リンゴと牛ステーキの贅沢サラダ
バルサミコソース

リンゴ

「1日1個のリンゴで医者知らず」といわれるほど、カリウムや食物繊維のペクチン、ポリフェノールなど栄養が豊富なことで知られています。ちなみに皮がワックスのように光っているのは、自身を保護するために分泌する天然成分。

12月の食材は「リンゴ」
シャキシャキしたリンゴとジューシーな牛肉、春菊の苦みの意外なコラボレーション。コクのある酸味のバルサミコソースで和える絶妙なバランスのサラダ。アントシアニンが含まれるリンゴの皮も生かして、見栄えも栄養も贅沢なパーティー映えする大皿料理です。

材料(2人分)
  • 牛もも肉(ステーキ用)…大1枚(冷蔵庫から出して30分ほどおいて室温にもどし、塩をふる)
  • 塩…適量
  • リンゴ…1/2個(皮付きのままよく洗い、薄切りにしてレモン汁をまぶす)
  • レモン汁…大1杯
  • 春菊…1/2束(4cm幅のざく切りにする)
  • 松の実…大1杯
  • オリーブオイル…小1杯
A
バルサミコ酢…大1杯
ハチミツ…小1杯
しょう油…小1杯
B
オリーブオイル…大1杯
塩…小1/4杯
粗挽き黒コショウ…適量

作り方

  1. 各材料の下ごしらえをする。
  2. フライパンを熱し、松の実を乾煎りして取り出す。同じフライパンにオリーブオイル小1を熱し、牛肉を入れて両面色よく焼く。側面まで色が変わったらアルミホイルに取り出して包んで5分ほど休ませ、食べやすい大きさのそぎ切りにする。フライパンをキッチンペーパー等でさっと拭き、Aを入れて中火にかけ、とろみがついたら火をとめる。
  3. 大きめのボウルにリンゴと春菊を入れ、Bを上から順に加えて和える。器に盛り、2の牛肉と松の実をのせて2のソースをかける。

photo:chisato hikita , food stylist:yumiko inoue

井上 裕美子さんフードスタイリスト

エーツー所属。笑顔が素敵なフードスタイリスト井上さんは、雑誌や広告などで活躍中。レシピ提案からスタイリングまで幅広く手がけています。著書に、『ヘルシー!トスサラダ』『いいことだらけの旬野菜で、今日なに作ろう。旬がおいしい台所』『玉ねぎヨーグルト』(いずれもワニブックス) ※『玉ねぎヨーグルト』は医学監修:木村郁夫