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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

どんどん進化する今どきの賃貸住宅
お部屋探しの新しい選択基準=「IoT賃貸住宅D-room」

春からスタートした新年度のライフサイクルにも少しずつなじんで、暮らしのペースも落ち着いてきた頃かと思います。今月のhanon styleでご紹介するのは、Wi-Fiインターネット環境にAIスピーカー&マルチリモコンが導入された「IoT賃貸住宅D-room」。ダイワリビングの管理物件に新サービスとして加わりました。次にお部屋探しをするとき、選択基準のひとつになりますよ。

IoTで暮らしはもっと便利になる
賃貸住宅でもスマートホームが現実に!

話題のAIスピーカー&マルチリモコンがD-roomに搭載

IoT(※1)とは、設備や家電がインターネットにつながって暮らしがより便利になるスマートホーム化の考え方。ダイワリビングが管理するD-roomでは、2017年末から今話題のAIスピーカー「Google Home Mini」(※2)とマルチリモコン、Wi-Fiインターネット環境(※3)を組み合わせた新サービス「IoT賃貸住宅D-room」を開始しました。部屋の照明やテレビなどがインターネットにつながるなど、「まだまだ先の話」と思っていた人も多いかもしれませんが、いち早く導入されているのですね。

「IoT賃貸住宅D-room」では何が便利になるのでしょうか? ダイワリビングの「IoT賃貸住宅D-room」を推進するプロジェクトリーダーに話を聞きました。

「ダイワリビングの新築物件には、これまでもインターネット環境が標準搭載されていました。賃貸住宅入居者を対象とした人気設備ランキング(※4)でも、インターネット環境は第1位。今やインターネットは電気や水道と同じように必要不可決なライフラインといえるでしょう。そこにAIスピーカーが加わることで、『OK Google D-roomを使って 〇〇をして』と声をかけるだけで、照明を点けたり、音楽をかけたり、エアコンの温度調整をしたりと、D-roomに付いているマルチリモコン対応家電を簡単に操作をすることができるのです。今後AIスピーカーを活用してできることはどんどん増えていく予定ですから、『IoT賃貸住宅D-room』での毎日の暮らしはますます便利になりますよ」

AIスピーカーは、毎日を豊かにしてくれるパートナー

プロジェクトにかかわる社員も、自宅に「Google Home Mini」を導入して日々その便利さを実感しているのだとか。

「もともと家で音楽を聴く習慣はなかったのですが、例えば『OK Google D-roomを使って、明るい気分になる音楽をかけて』と話しかけると自動で選曲してかけてくれます。自分で曲を選んで音楽をかけることはしなくても、「 Google Home Mini 」とマルチリモコンの組み合わせによる「IoT賃貸住宅D-room」に選んでもらえるとなると意外に音楽を聞くことが増えましたね。手がふさがっていても照明を点けられるなど、便利なことは多いですし、何よりも“毎日の生活が豊かになる”ということが大きな魅力だと思います。」

「Google Home Mini」のもうひとつの魅力は「IoT D-room」というアプリケーションをスマートフォンにダウンロードして活用すれば、出先からでも帰宅前に照明を点けることや、エアコンを操作して部屋を快適な温度にしておくことも可能だといいます。防犯対策にも役立ちそうですね。

インターネット設備の標準搭載やオンライン会話、ずっと安心が続く家財保険などなど、進化する賃貸住宅像を次々とカタチにしてきダイワリビングのD-room。ダイワリビングが管理する全物件への設置を目標に、インターネット環境の整備と「Google Home Mini」の導入を進めて、今後もますます便利で豊かな賃貸ライフをお届けしていきたいと考えています。次のお引っ越しには、「IoT賃貸住宅D-room」を検索条件にプラスしてみませんか。

  • ※1.Internet of Things(モノのインターネット化)の略。従来ネット接続されなかった機器やセンサーをつなぎ、付加価値サービスを提供するものです。
  • ※2.「Google Home Mini」は、 Google LLC の商標です。「Googleアシスタント」を搭載し、自宅の好きな場所に置くことができます。ハンズフリーで「OK Google」と声をかけるだけで、知りたいこと、やりたいことをGoogleがサポートします。
  • ※3.別途サービス契約が必要となります。
  • ※4.出典/週刊全国賃貸住宅新聞2016年10月17日掲載記事。