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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

消エネで涼しい夏を迎えるための一仕事、
エアコン掃除はシーズン前に!

日本各地で歴史的な猛暑を記録した昨夏に比べ、天候不順や冷夏という情報もある今年ですが、予測はあくまでも予測。どのような気候になっても慌てないよう、シーズン前にエアコンの手入れと試運転をしておきましょう。

まずは室内機の掃除
夏本番にエアコン本来の機能をフルに発揮させるために、まず室内機内部の掃除を。必ずコンセントを抜いてから始めてください。具体的な掃除方法については、「living 011 ひと足早く、エアコン点検!」で紹介しています。

掃除が終わったら試運転をして、正常に作動するかどうかをチェックしましょう。

試運転、その前に
室外機の吹き出し口周辺を確認してください。室外機にカバーが掛けっぱなしだったり、吹き出し口に何かが置かれていると、機能が低下したり、運転音が大きくなったりする可能性があります。

試運転だけでなく、運転中に異臭や異音があったら、建物備え付け機器の場合はダイワリビングインフォメーションセンター[0120-200-850]に、ご自身で設置された場合は販売店等にご連絡ください。

シーズン中のお手入れも忘れずに
エアコンがフル稼働となるシーズン中こそ、フィルターの掃除を心掛けましょう。フィルターに溜まった室内のホコリは、嫌なニオイやカビの原因になります。2週間に一度程度、フィルターを外して掃除機で吸い取るだけで、効きが違います。フィルターが目詰りしているエアコン(2.2kW)と、フィルターを月に1、2回清掃した場合を比較すると、年間で約32kWhの電力を節約(約700円相当)できる計算になるそうです(資源エネルギー庁調べ)。

そうはいっても「しばらくエアコン掃除をしていなくて、フィルターを開けるのも億劫!」という場合は、プロに任せるという選択も。 一度徹底的に掃除してもらえば、その後の手入れがとても楽になりますよ。

近頃は冬場もエアコンを使用する家庭もありますが、やはり本番は夏場。本格的な暑さが到来する前にエアコンの手入れと試運転を済ませておけば、不具合があっても余裕を持って対処ができます。 小まめな手入れを心掛けて、涼しい夏をお過ごしください。