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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

停電で眠れぬ夜を過ごす時の、
サバイバル必須アイテムとは?

この週明け、関東を直撃した台風15号ですが、この台風のため現在も停電が続いている地域があります。台風による風水害、地震などの自然災害や、火災や事故などさまざまな要因によって、発生する可能性があるのが「停電」。しかし、内閣府の防災世論調査に対して、「停電時に作動する足元灯や懐中電灯などを準備している」と回答した人は全体の43.3%と半数以下、「外出時には、携帯電話やスマートフォンなどの予備電池を携帯している」と回答した人に至っては16.2%と2割に満たない結果となっています(※1)

自然災害が頻発する近年、いつどこで停電が発生するかは誰にも予測がつかないもの。もしも、夜間や外出先で停電が起こった場合、あなたは十分な備えをしていますか? 当たり前のように使っている電気が、突然使えなくなった時のことを想像してみてください。例えばそれが避難を要する台風や地震のような自然災害だった場合に何も備えがなければ、暗闇の中で安全に避難ができなかったり、通信手段が遮断されて避難情報の入手や家族の安否確認ができなくなったりといった状況に陥りかねません。

日頃から、 懐中電灯や足元灯の備え、携帯電話の充電器などを備えておきましょう。最近では空気や水で発電する電池や充電器など、電源がなくても使用できるアイデアグッズが多数開発されていますので、ぜひチェックしてみてください。またインターネットが使えなくなる場合もありますので、災害情報の入手手段として充電式のラジオを備えておくことも必要です。

内閣府が発行している停電対策パンフレットでも、もしもの時の備えについて紹介されていますので、この機会にぜひご確認ください。

「大規模地震に備えるための家庭での停電対策について」はこちら

また、台風など自然災害全般の備えについては、過去の記事でも紹介していますので、ぜひご参照ください。

● living 027 台風シーズンは特に気をつけたい!集合住宅の備えと心得。
● living 015 “期限切れチェック”で防災意識をアップ!!
● living 001 “もしも”の自然災害の備えは日頃から

万が一の停電に備えて、被害を最小限にくい止めるための対処方法を普段から心得ておきましょう。

防災グッズのご購入は、一般社団法人防災安全協会へ

(※1)内閣府の「防災に関する世論調査(平成29年11月調査)結果」による