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ステイホームを有効に。悪臭の要因、排水トラップをしっかり掃除!

しとしとと雨が降り続く梅雨。コロナ禍によるステイホームも奨励される中、室内の臭いが気になってくる季節です。この鬱々としたおうち時間に、普段なかなか手が付けられなかった箇所を、思い切って丁寧に掃除しましょう。

キッチンに次いで臭いがこもりやすいのが水回り。浴室や洗面台、洗濯防水パンの排水口など目につく表面部分は掃除していても、その奥にある排水トラップとなると、なかなか手が回らないものです。

排水口の奥に設けられたトラップには、下水の悪臭やガス、そして害虫の侵入を防ぐメリットがあります。トラップの部分に水をため、下水道管からの悪臭などを遮断する構造ですが、トラップの底にゴミがたまってパイプが詰まったり、ヌメリなどから悪臭が発生したりする場合があります。

排水トラップを丁寧に取り外して中を掃除すると、悪臭も消えてジメジメした気持ちもすっきり! 最後に排水パイプに洗浄剤を投入して、手の届かない奥の方までキレイにしましょう。
「困ったときの対処法:浴室のトラブル」詳細はこちら

また、室内に湿気がこもりやすい梅雨どきに発生するカビの臭いも気になります。集合住宅ではお風呂や洗面所に窓がない場合も多く、カビが発生しやすくなりますよね。そんな水回りのカビ撃退方法は「換気扇を回すこと」。浴室は入浴後にドアを閉めて回しましょう。換気扇は入浴後だけでなく常に回しておくことで、カビの発生抑制につながります。

この機会にぜひ、水回りの汚れとカビを一掃して、梅雨のおうち時間を気持ち良く乗り切りませんか。

大和リビングのコーポレートサイトでは、集合住宅でのルールや困ったときの対処方法や入居者様の暮らしに役立つ情報をまとめた「賃貸ライフガイド」ページを設けています。D-roomでの日々の暮らしに、ぜひお役立てください。
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