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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

manners / 022

気をつけたい賃貸住宅の住まい方ルール
大声、大笑い、大はしゃぎ。
あなたの楽しいが、近隣の迷惑になっていませんか!?

寒い冬は、温かいお鍋で家飲みもいいですね。でも、深夜まで盛り上がって騒音トラブルを招いてしまうケースもあるようです。お酒を飲むと話し声も笑い声も大きくなりがちですが、それに気づかない人が多いのも事実。仕事も生活時間もさまざまな人々が暮らす集合住宅近隣に迷惑を掛けないためにも、まず、騒音について認識を深めましょう。

環境省による騒音ガイドラインでは、生活環境や健康維持のために望ましい基準として、一般的な住宅地では日中55デシベル以下、夜間(22時~6時)45デシベル以下とされています。ちなみに、日常の話し声は約50~61デシベル、大声は約88デシベルを超えます。静かな夜間は音が伝わりやすいので、普通と思っていた話し声が騒音源となって、近隣の眠りや静かな生活を妨げている場合もあるのです。

だからといって、家飲みを諦めたくはないですよね。例えば、雨戸・窓・カーテンを閉めて音漏れを防ぐ、大声、大笑いは控える、21時から22時にはお開きにするなど、近隣への配慮を尽くした家飲みはいかがでしょう。外飲みで盛り上がるのとは一味違った節度ある家飲みを楽しみましょう。