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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

manners / 025

気をつけたい賃貸住宅の住まい方ルール
タバコはマナーからルールへ。
受動喫煙を防ぐ法律、いよいよ施行!

受動喫煙の健康リスクに関心が高まる中、昨年7月、受動喫煙を防ぐ改正健康増進法が成立。2020年4月1日の全面施行に向け、段階的に施行が進められています。その内容は、学校・病院などは原則敷地内禁煙、飲食店を含む多くの施設は原則屋内禁煙!屋内での喫煙には喫煙室の設置が必要になるなど、受動喫煙防止のためのルールがいろいろ。住宅やホテルなどは規制対象外とされていますが、受動喫煙防止がルール化されたことで、煙害に対して、これまで以上に厳しい目が向けられそうです。

賃貸住宅では、廊下やベランダなど、共用部での喫煙はNG! 室内の換気扇前での喫煙も、近隣住戸などにニオイや煙が侵入するので迷惑です。特に、窓を開ける季節には、煙害に関するお申し出が増え、トラブルの原因にもなります。
タバコの先端から出る副流煙は、喫煙者が吸い込む主流煙よりも有害物質が何倍も多く、健康影響が大きいことが明らかにされています。自分の喫煙が家族や他人の健康に害を及ぼさないための対策は必要不可欠!喫煙時は窓を閉め、空気清浄機をフル回転して、ニオイや煙が室外に漏れないようにしましょう。そして、この機会に、吸う人だけでなく吸わない人にまで大きな健康影響を与えるタバコに、思い切ってサヨナラしませんか。