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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

manners / 027

気をつけたい賃貸住宅の住まい方ルール
もしかして、騒音はわが家から?
知らないうちにご近所迷惑。
音のルールとマナーを再確認

音の感じ方には個人差があり、また、見知らぬ人が出す音と親しい人が出す音では許容度も異なります。例えば、家族には心地よい楽器の音も、他人にとっては迷惑音ということも。さまざまな生活時間の人が暮らす集合住宅では、迷惑音を出さないのはもちろん、ドアの開け閉めや足音など、毎日の生活音にもちょっとした気遣い、気配りを大切にしたいものです。

迷惑音で問題は、発生源の家庭が気づいていないことだそうです。自分がその立場だったら嫌ですよね。窓を開けることも増える時季、を開けた室内からどれほどの音が外に出ているか、他人の耳になって、わが家の音をチェック!わが家の生活音が気になったら、窓を閉めてエアコンをかけたり、テレビの音量や子どもの遊び方に気を配り、近隣に迷惑をかけない静かな過ごし方を考えましょう。

いよいよ夏休みですが、近隣には悩ましく思う方もいるようです。その理由は、子どもたちが発する迷惑音。特に近年、熱中症の心配から外遊びが減り、日中の室内人口が増加。それに伴って生活音も大きくなります。室内で元気な子どもたちに好き放題させていると、近隣は大迷惑。騒音トラブルを招かないためには、まず、わが家の生活音を抑える工夫を。そして、普段から挨拶を交わすなどして、近隣との良好なコミュニケーションを心掛けましょう。