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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

manners / 029

気をつけたい賃貸住宅の住まい方ルール
明日は我が身? の防災準備。
気付いた時が備え時!

地震や台風、ゲリラ豪雨、河川の氾濫など、近年、自然災害が増えている日本列島。いつ、自分が被災者になるか分かりません。自分の身は自分で守る自助が求められる時代、災害への備えは大丈夫ですか?これを読んだ今が、始め時!できるところから始めましょう。

災害時に役立つスマホの充電器ポリ袋、助けを呼ぶなどを普段からバッグに入れておく。懐中電灯やスリッパ、笛などをベッド脇に常備する。これだって立派な防災準備です。

非常持ち出し袋への関心も高まっていますが、品目が多く、何をどれだけ準備すればいいか、迷いますよね。そこで提案。①命を守るための緊急避難用、②その後の避難所生活用、この2つに分けて考えましょう。①緊急避難用は軽さが大事!片手で持ち出せて走れる重さに。最小限の必需品を入れ、一人ひとつずつ。②避難所生活用は食料、簡易トイレなど、防災安全協会などで紹介されている防災グッズを参考に、必要なものを自分が持てる範囲で用意。貴重品もすぐ持ち出せるようにまとめておきましょう。

家に備蓄する食料は3日から1週間分を目安に。普段から少し多めに買っておき、使った分だけ買い足す「ローリングストック法」がおススメ。これなら消費期限切れも防げます。

防災準備に完璧はありません。防災をいつも心に留め、できることから進めていきましょう。