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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

manners / 037

気をつけたい賃貸住宅の住まい方ルール
みんなガマンのおこもり生活、
生活音にも心配りを

新型コロナウイルスとの戦いが正念場を迎えています。政府の自粛要請から1カ月、外出もままならない不自由で不安な生活が続いています。自宅で過ごす時間が大幅に増え、仕事や学習の場も兼ねる毎日。肉体的にも精神的にも、そして経済的にもストレスが募りますね。生活音の発生もおのずと増え、またご近所から響く音も気になりがち。でも、こんな時期ですから、みんなで気を付け、みんなが許容し合う、そんな思いやりの心が大切。近隣トラブルを防ぎ、協力し合ってコロナ危機を乗り越えましょう。

のトラブルは、誰もが加害者にも被害者にもなるといわれています。特に集合住宅では、生活音についてのお互いの配慮が不可欠。その例を挙げると、換気で窓を開ける際は、テレビのボリュームを絞る。会話が弾んでも、大声大笑いはなるべく控える。ドアや引き戸は静かに開け閉め。子どもの走り回りや飛び跳ねは、必ずといってもよいほど響きます。深夜早朝洗濯掃除も控えるのがマナーでしょう。
こんな時期だからこそ、そしてこれを機に、一人一人がお互いに配慮して、寛容の精神で騒音のない環境を作っていきませんか。