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トマトカップに盛る、ツナ&
ヒジキサラダ、豆腐のディップのっけ

トマト

西欧では「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど栄養価の高いトマト。抗酸化力で注目のリコピン、βカロテンやビタミンCが豊富です。皮の赤みが強い方が旨み成分をより多く含むのだとか。

7月の食材は「トマト」
トマトの中身をくり抜くと、盛り付け用の器に早変わり! 海藻、魚、野菜に豆腐と、さまざまな具材をボリュームたっぷり詰め込んだヘルシーなサラダ。トマトカップごといただける、栄養てんこ盛りレシピです。

  • トマト…2個(ヘタを切り落として中身をくり抜く)
  • ヒジキ(乾燥)…3g(水で戻してよく洗ってさっと茹で、水気をきる
  • 玉ネギ…1/8個(粗く刻み塩ひとつまみをふってしばらくおき、水気を絞る)
  • キュウリ…1/4本(5mm角に切り、塩ひとつまみをふってしばらくおき、水気を絞る)
  • ツナ缶…小1缶(70g)(オイルを軽くきる)
A
オリーブオイル、レモン汁…少々
塩…ひとつまみ
B
豆腐(絹ごし)…1/4丁
白すりゴマ…小1杯
塩、てんさい糖…各小1/4杯

作り方

  1. 各材料の下ごしらえをする。
  2. ボウルにヒジキ、玉ネギ、キュウリ、ツナを入れてAを加えてよく和え、トマトのカップに入れる。
  3. Bをなめらかになるまでよく混ぜ、2に載せる。

photo:chisato hikita , food stylist:yumiko inoue

井上 裕美子さん

井上 裕美子さんの“ちょっとだけアドバイス”

具材はそれぞれしっかりと水気をきってから和えると、時間がたってもおいしくいただけます。豆腐ディップは時間が経つと水が出てくるので、載せるのは召し上がる直前のタイミングで。くり抜いたトマトの中身は、卵スープの具などにお使いいただくのがおススメです。

井上 裕美子さんフードスタイリスト

エーツー所属。笑顔が素敵なフードスタイリスト井上さんは、雑誌や広告などで活躍中。レシピ提案からスタイリングまで幅広く手がけています。著書に、『ヘルシー!トスサラダ』『いいことだらけの旬野菜で、今日なに作ろう。旬がおいしい台所』『玉ねぎヨーグルト』(いずれもワニブックス) ※『玉ねぎヨーグルト』は医学監修:木村郁夫