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亜鉛たっぷり!ぷりぷり牡蠣のコク旨オイスターソース焼きそば亜鉛

亜鉛

新しい細胞が作られる時に必要な亜鉛は、体内では作れない栄養素です。タンパク質の合成を助け、傷ついた肌や傷口を修復する働きがあります。牡蠣や牛肩ロースをはじめとする魚介類や肉類など動物性の食品に多く含まれています。ダイエットなどの偏った食生活で、亜鉛は不足しがち。バランスの良い食事を心掛けましょう。

9月の栄養素は「亜鉛」
夏の紫外線でダメージを受けたお肌や髪が気になる季節に摂ってほしい栄養素の一つ、亜鉛。今や年間を通して入手可能な牡蠣は、動物性食品の中でも亜鉛を多く含む食材です。そんな牡蠣×オイスターソースで食欲をそそる一味違う焼きそばレシピをご紹介します。

材料(2人分)
  • 牡蠣…6~8粒(塩水の中で振り洗いをして、水気をきってペーパータオルで拭く)
  • 片栗粉…適量
  • 長ネギ…1/2本(縦半分にして斜め5mm幅に切る)
  • ニンニク、ショウガ…各1片(みじん切り)
  • 中華蒸し麺(焼きそば用)…2袋(耐熱皿に載せてふんわりとラップを掛け、電子レンジ600Wで1分ほど加熱してほぐす)
  • ゴマ油…大さじ2
A
オイスターソース…大1+1/2杯
しょうゆ、酒…大1杯
てんさい糖…小1杯

作り方

  1. 各材料の下ごしらえをする。
  2. フライパンに半量のゴマ油を熱し、牡蠣に片栗粉を薄くまぶし付けて並べ入れる。両面に焼き色が付いたらバットに取り出す。
  3. フライパンをさっと拭いて残りのゴマ油とニンニク、ショウガを入れて熱し、香りが立ってきたら長ネギを入れてさっと炒める。中華蒸し麺を加えて炒め、麺に薄く焼き色が付いたらAを加えて麺に絡めるように炒める。牡蠣を戻し入れてさっとあえる。

photo:chisato hikita , food stylist:yumiko inoue

井上 裕美子さん

井上 裕美子さんの“ちょっとだけアドバイス”

中華蒸し麺は予め加熱してほぐすことで炒めやすくなります。加熱用の牡蠣を使う場合は、両面に焼き色が付いたら酒大1杯を振り、フタをして1~2分蒸し焼きにしてください。冷凍の牡蠣を使う場合も、同じように蒸し焼きにして中まで完全に火を通すようにしましょう。

井上 裕美子さんフードスタイリスト

エーツー所属。笑顔が素敵なフードスタイリスト井上さんは、雑誌や広告などで活躍中。レシピ提案からスタイリングまで幅広く手がけています。著書に、『ヘルシー!トスサラダ』『いいことだらけの旬野菜で、今日なに作ろう。旬がおいしい台所』『玉ねぎヨーグルト』(いずれもワニブックス) ※『玉ねぎヨーグルト』は医学監修:木村郁夫


栄養監修:京須 薫さん (管理栄養士)