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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

乳酸菌たっぷり!
2種のチーズで作る ホットサラダ

乳酸菌

腸内の善玉菌を増やす働きがある乳酸菌は、糖を分解して乳酸を作る細菌類。チーズやヨーグルトなどの乳製品や、キムチやぬか漬けなどの発酵食品に多く含まれています。乳酸菌は熱に弱いので加熱すると死んでしまいますが、腸内で善玉菌のエサとして役立ちます。

3月のテーマは「乳酸菌」
腸内の善玉菌が少なくなると免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったりアレルギー症状などが出やすくなります。特に花粉症の時季は、善玉菌を増やす食生活を心掛けたいもの。そこでおススメしたいのが乳酸菌をたっぷり摂取できるレシピ。2種のチーズを使ったシンプルなホットサラダで、免疫力アップを目指しましょう。

材料(2人分)
  • アボカド … 1個(一口大に切る)
  • カマンベールチーズ … 1個(8等分に放射状に切る)
  • パルミジャーノレッジャーノ … 適量
  • コンビーフ(缶詰) … 1/2缶(50g)
  • オリーブオイル … 大1/2杯
  • レモン汁 … 小1杯
  • 粗びき黒コショウ … 適量

作り方

  1. 各材料の下ごしらえをする。
  2. フライパンにコンビーフを入れて火にかけ、木ベラで粗く崩す。空いたところにオリーブオイルを敷いて熱し、アボカドを入れてさっと炒める。カマンベールチーズを加え、火を止めて余熱で炒め合わせて器に盛り付ける。
  3. レモン汁と粗びき黒コショウを振り、パルミジャーノレッジャーノを削り掛ける。

photo:chisato hikita , food stylist:yumiko inoue

井上 裕美子さん

井上 裕美子さんの“ちょっとだけアドバイス”

少し溶けたカマンベールチーズと後から削りかけたパルミジャーノレッジャーノ、2種のチーズの風味と味わいを楽しんでください。アボカドは熟しすぎていないものの方が炒めやすいですよ。

井上 裕美子さんフードスタイリスト

エーツー所属。笑顔が素敵なフードスタイリスト井上さんは、雑誌や広告などで活躍中。レシピ提案からスタイリングまで幅広く手がけています。著書に、『ヘルシー!トスサラダ』『いいことだらけの旬野菜で、今日なに作ろう。旬がおいしい台所』『玉ねぎヨーグルト』(いずれもワニブックス) ※『玉ねぎヨーグルト』は医学監修:木村郁夫


栄養監修:京須 薫さん (管理栄養士)