Menu

hanon

[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

コク旨キムチとチーズで作る
善玉菌養成グリル

乳酸菌

腸内の善玉菌を増やす働きがある乳酸菌は、糖を分解して乳酸を作る細菌類。チーズやヨーグルトなどの乳製品や、キムチやぬか漬けなどの発酵食品に多く含まれています。乳酸菌は熱に弱いので加熱すると死んでしまいますが、腸内で善玉菌のエサとして役立ちます。

3月のテーマは「乳酸菌」
キムチやぬか漬けは乳酸菌をたっぷり含む発酵食品。免疫力アップを目指すのにおススメの食材です。今回ご紹介するのは、キムチのコク深さを生かしたボリューミーな一皿。こんがり焼いた鶏とキャベツをキムチとコチュジャンでピリッと味付け、とろけるチーズで仕上げました。

材料(2人分)
  • 鶏モモ肉 … 1枚(一口大に切る)
  • キャベツ … 1/6個(ざく切りにする)
  • 白菜キムチ … 100g(大きいものはざく切りにする)
  • ピザ用チーズ … 80g
  • ゴマ油 … 少々
  • コチュジャン … 小1杯
  • しょうゆ … 少々

作り方

  1. 各材料の下ごしらえをする。
  2. フライパンにゴマ油を熱し、鶏モモ肉を並べ入れる。全体に焼き色がついたら白菜キムチとキャベツを入れてさっと炒め合わせ、コチュジャンとしょうゆを加える。
  3. 耐熱容器に移し、ピザ用チーズを載せてトースターでチーズが溶けるまで焼く。

photo:chisato hikita , food stylist:yumiko inoue

井上 裕美子さん

井上 裕美子さんの“ちょっとだけアドバイス”

鶏モモ肉は炒めるときに皮の面を下にして並べ入れ、こんがりと焼き色をつけると香ばしく仕上がります。

井上 裕美子さんフードスタイリスト

エーツー所属。笑顔が素敵なフードスタイリスト井上さんは、雑誌や広告などで活躍中。レシピ提案からスタイリングまで幅広く手がけています。著書に、『ヘルシー!トスサラダ』『いいことだらけの旬野菜で、今日なに作ろう。旬がおいしい台所』『玉ねぎヨーグルト』(いずれもワニブックス) ※『玉ねぎヨーグルト』は医学監修:木村郁夫


栄養監修:京須 薫さん (管理栄養士)