hanon

[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

ますます多様化するライフスタイルに、
賃貸住宅の選択肢が広がります

ライフスタイルの変化とともに、賃貸住宅の暮らし方も、より便利に、より快適にと進化しています。そんな今、賃貸ライフにまた新しいカタチが加わりました。この夏、新潟市に竣工した大型複合賃貸マンション「ロイヤルパークスER万代」。昨今、供給過剰といわれる賃貸住宅ですが、その新しい可能性を取材しました。

サービスアパートメント、シェアハウス、
充実の共用施設とサービスが享受できる賃貸ライフ

スーツケース一つで始まるホテルライクな暮らし。
魅力のサービスアパートメント

大型複合賃貸マンション「ロイヤルパークスER万代」でまず紹介したいのは、サービスアパートメントのこと。海外では一般的でも、日本ではまだ耳慣れない“サービスアパートメント”という暮らし方ですが、一言でいえば、「ホテルのようなラグジュアリーな空間とサービスを楽しみながら、自宅感覚で暮らせる家具・家電付きの賃貸マンション」。通常の設備の他に、ベッド、テーブル、テレビ、洗濯機、調理具や食器まで、日常生活に必要な家具・家電などが備え付けられ、入居したその日から快適な生活が始められます。ホテルに滞在するよりもリーズナブルで、わが家にいる気分で生活できるのが魅力です。
ワンルームからファミリータイプまで広さも間取りも多種多彩。最上階には、花壇のある広いルーフバルコニーを備えたスペシャルな住戸もあります。

さて、どのような方が利用するのでしょう?企業の単身赴任者やご家族連れの転勤者など、やはりビジネスユースが中心でしょうか。ロビーには英語対応のコンシェルジュも常駐しており、海外からの赴任者や帰任者の需要が想定されます。また、耐震・防災性能やセキュリティなどの安全性、利便性の高い環境から、最上階のハイエンド住戸は、在新潟の領事館や官公庁・企業のエグゼクティブ、海外のプロスポーツ選手などにも選ばれる条件が整っています。
日本ではあまり知られていないサービスアパートメントには、まだまだ眠っている活用法がありそうです。

一人暮らしと共同生活のいいとこ取り。
会話や交流を楽しむシェアハウス

「ロイヤルパークスER万代」には、独身の会社員や単身赴任者を対象とした大規模シェアハウスも併設しています。プライベート空間としての個室は広さ6~7畳。中にはベッド、デスク、棚、クローゼット、エアコン、小さな冷蔵庫などが備えられているので、身の回り品だけで新生活をスタートできます。

5室~12室の男女別ユニットに構成され、1ユニット内には、共用の洗面室・シャワールーム・トイレが設けられています。
このシェアハウスで一番の魅力は、会話や交流を楽しむ約480㎡ものコミュニケーションスペース。白いピアノが印象的なシェアリビング、個人用の調味料棚を設けたシェアキッチンや大テーブルのあるダイニング、なんとバーやシアタースペースまであります。
一人暮らしでは味わえない、さりげない会話や入居者同士の自然な交流…。一緒に料理を作ったり、食卓を囲んだり、時にはお酒を飲みながら語り合ったり、異業種交流などで啓蒙されることや触発されることも。出会いや体験のチャンスがちりばめられているシェアハウスの生活は、興味深いですね。