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まだ間に合う! ふるさと納税の期限は大晦日(※3)

2018年のふるさと納税は年内、つまり12月31日までに申請をすれば間に合います。ただし自治体やプランにより寄附締切日や入金日が異なりますので、注意が必要です。
ふるさと納税の寄附先は、47都道府県、各市町村のうち自分の好きな自治体を選ぶことができる上、複数の自治体を選ぶことも可能。寄附先を選ぶ情報源としては、ふるさと納税ポータルサイトがあります。サイト数が多く迷うところですが、 まずはポータルサイトごとの特徴を比較したサイトで、ご自身のポリシーや要望、また寄附金額などの条件に合ったサイトを探すことをおススメします。 

ふるさと納税の返礼品については、返礼品合戦といわれて物議を醸し出していますが、全国各地の自治体が寄附を獲得するためにさまざまな工夫を凝らしています。食品や工芸品など地方の特産品が目立ちますが、最近は、金券や交換ポイントを付与する自治体も出てきました。なかなか返礼品を選びきれない場合や季節限定の返礼品を選ぶ場合は、ポイント還元という選択肢もあります。
また、旅行やイベント、食事などの体験型サービス、変わったところではお墓や空き家の見守りサービスなどもあり、ふるさと納税の趣旨に合ったアイデアサービスといえるでしょう。
2011年の東日本大震災以降は、災害支援のプランも目立つようになりました。さまざまなプロジェクトを支援するクラウドファンディングなども、有意義な寄附につながりそうですね。

ポータルサイトで見比べるだけでも日本各地を知ることができ、旅行するような気持ちで返礼品を選ぶのも楽しいかもしれません。

(※3)2018年の寄附締切日/入金日は、各自治体によって異なりますのでご注意ください。

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