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頑張った自分へのご褒美にしたい、
絶品! 極上お取り寄せ鍋。

街にイルミネーションが灯り始めて徐々に気分も高揚してくる師走。いよいよ2018年も年の瀬へ向けてカウントダウンが始まりました。一年間よく頑張った自分へのご褒美に、ちょっと贅沢をしてみたくなるのもこの時季。慌ただしさが増して気持ちにゆとりがなくなりがちな12月ですが、心に栄養を届けるためにもいつもより奮発してとっておきの“お取り寄せ鍋”はいかがでしょうか。はのん編集部が日本各地のお取り寄せ鍋から選りすぐったおススメの極上鍋をご紹介します。

正統派のすき焼きから、ふぐ鍋まで、選りすぐりの鍋をご紹介!

アナタは牛肉派? かに派? “米沢牛のすき焼き” vs “北海道のかにしゃぶ”

編集部内で日本各地のおススメ鍋案を出し合ったときに、意見が真っ二つに分かれたのが“鍋の王道は、牛肉派かかに派か?”。どちらも譲れないということで、それぞれに“忘れられないお取り寄せ”を推薦してもらいました。

まずは牛肉派スタッフイチ押しの“米沢牛の特選ロース肉のすき焼き”から。ポイントは「“口の中でとろける食感”というのは、まさにコレ! を実感したのが米沢牛でした。柔らかさはもちろん、独特の甘みと深い味わいが絶妙なお肉です」。霜降りの上質な牛肉は日本各地に数あれど、牛肉派スタッフによると、米沢牛が自分史上ランキング1位なのだとか。大正時代に創業の老舗「米沢牛黄木」の【米沢牛ロースすき焼き500g(タレ付) 13,000円(+消費税)】をぜひお試しください。米沢では、先にゴボウとネギを牛脂で炒めて香りをしっかり移すように味のベースを作るのがポイントだそうですよ。すき焼きの作り方にもいろいろな派閥があって物議を醸しそうですが、それはまた別の機会に。そして彼女が次の機会に試してみたいというのが【米沢牛モモしゃぶしゃぶ用 500g 8,000円(+消費税)】。あっさりポン酢でいただくしゃぶしゃぶは、米沢牛の旨みをしっかり味わうことができそうです。

続いてかに派のご意見は、やっぱり北海道の本ズワイガニの“かにしゃぶ”。「新鮮だからさっとお湯にしゃぶしゃぶして、お刺身感覚でいただけるほど外はふわっと中はトロっとして、驚くほど甘いんです」と、こちらも譲らず熱弁を振るいます。おススメの品は、日本最北の地、稚内で創業した「ノース物産」(現在は旭川で営業中)の【本ズワイ大盛かにしゃぶ1kg〈生冷凍〉12,800円(消費税込み)】。殻を取り除いてから急速冷凍された状態で届くので、殻をむく作業がないというのもうれしいですね。米沢牛すき焼きに対抗するかのようですが、こちらの特製タレもおススメなのだとか。北海道産の真昆布を丁寧に炊き上げて白醤油で仕上げた白だしベースで、かにの旨みを引き立てるお味。たっぷり付属しているようですので心置きなくいただけそうです。かにの出汁がしっかり出たスープで作るシメの雑炊は欠かせません。とはいえ、入荷状況は時季により変動があるカニ。季節を選びたいところではありますね。

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