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九州旨いもの対決! “明太もつ鍋” vs “鶏の水炊き”

鍋の王道からは少し外れるかもしれませんが、一定ファンが多いのはもつ鍋と鶏の水炊き。もつ鍋をこよなく愛する編集部スッタフが、前回のlife styleでも取り上げた“ふるさと納税”をきっかけにハマってしまったというのが福岡県宗像市のもつ鍋。「国産牛のもつは入手が難しいというけれど、宗像市から届いたもつ鍋は本当にプリプリで新鮮で、今年も迷わずリピートしました」とのこと。そしてそんな宗像市で注目したいのが、明太子の専門店「海千」の【明太もつ鍋 1人前 2,160円(消費税込み)/3人前 5,832円(消費税込み)】。そう、博多名物の“モツ鍋”と“明太子”の夢の共演なのです。海千さん自慢のこだわり明太子「匠」は切れていないまるごと1本もので、たっぷり味わうことができます。そして、もつ鍋のスープのパンチに負けない旨みで、絶妙なバランスなのだとか。お出汁の染み込んだ野菜もたくさん食べられて、しかもコラーゲンたっぷりですので女性にもうれしいお鍋です。

そして、九州対決でどうしてもこの一品を土俵に上げてほしいと懇願する編集部スッタフによるおススメ鍋が博多の水炊き。「水炊き鍋といえば、昆布出汁で野菜や鶏肉を炊いてポン酢でいただくあっさり鍋をイメージしていたのですが、博多の水炊きをいただいてからというもの、水炊きの概念がすっかり変わりました」。そんな彼女の感動体験は、水たき料亭「博多華味鳥」の銀座店だったといいます。それ以来、両親をはじめ大切な人へのプレゼントにもよく利用しているのだとか。鶏の旨みをじっくり炊きだしたシンプルな鶏ガラスープでいただく水炊きは、とにかく濃厚でいくらでも食べられてしまうおいしさ。特におススメな一品は、旨みがより濃厚な赤鳥の【博多華味鳥 水たきセット《赤》5~6人前 9,800円(消費税込み)】。創業者が自ら養鶏に携わって独自に生まれた銘柄鶏「華味鳥」は、みずみずしくて歯ごたえもあって、鶏好きにはたまらない一品なのだそうです。

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