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[はのん] 生活を楽しむあなたに贈るライフスタイルWebマガジン

「IoT賃貸住宅D-room」で活用したい!
家電のプロに聞く
今どきのIoT家電事情。[前編]

設備や家電がインターネットにつながって暮らしが便利になるスマートホーム化の考え方IoT(※1)が話題になって久しい今日この頃。AIスピーカーが部屋に付属しているけれど、実際のところどう活用すれば便利なのか今ひとつピンと来ないという声をよく耳にします。そこで以前も取材にご協力いただいた株式会社コジマの樋口雄一さんと岡田孝さんに、今どきのIoT家電事情をお聞きしました。

ON/OFFだけじゃない。
暮らしをもっと便利にするIoT家電。

テレビも、声でコントロールする時代。

2年ほど前から、ダイワリビングが管理するD-roomで始まった「IoT賃貸住宅D-room」。話題のAIスピーカー「 Google Home Mini 」(※2)とWi-Fiインターネット環境(※3)を組み合わせた新サービスです(詳しくは「life style 013どんどん進化する今どきの賃貸住宅 お部屋探しの新しい選択基準=「IoT賃貸住宅D-room」」をご参照ください)。

Google Home Mini があれば自動選曲で音楽をかけられたり、室内に付いている照明器具やエアコンなどの家電も声だけで操作したりと、とても便利ですが、実際のところ、 Google Home Mini でコントロールできる今どきのIoT家電事情を、樋口さんにお教えいただきましょう。

「いわゆるIoT家電と言われるものはいろいろありますが、 “Googleアシスタント”アプリを搭載している家電は種類が限られます。コジマでは“Googleアシスタント”コーナーを作ってご紹介しています。身近なものでいうと、今話題の新4K衛生放送を受信できる液晶テレビTOSHIBA『REGZA』は人気が高いですね」

最近のTVコーナーは目が奪われるほど4Kの画面が鮮やかですよね。 Google Home Mini とつながるとどう便利なのでしょうか?

「 Google Home Mini に話し掛けるだけでテレビのスイッチON・OFFができるのはもちろん、チャンネルを切り替えたり、音量を調節したりといった実用的なコントロールまでできるようになっています。例えばキッチンで料理をしながらリビングのテレビを遠隔操作したり、手がふさがっていてもハンズフリーでコントロールできますよ」

テレビそのものにも声で操作できるボイスコントロール機能が付いていて、“サッカーのシーンが見たい”と話し掛けると試合中継やニュースのスポーツコーナーなどを検索してくれるとのこと。

「その他にも、話し掛けるだけで照明を自在にコントロールできるPHILIPS『HUE』は新しいですね。目覚めの時間帯、勉強中、ホームパーティーやリラックスタイムなど、シーンに合わせてさまざまな明るさの白色光と1,600万色の中から照明と雰囲気を簡単に演出することができます。こんな小さな電球ですがIoT家電の機能がしっかり詰まっているのです」

本当に、最近の家電の進化には目を見張るものがありますね。

  • ※1.Internet of Things(モノのインターネット化)の略。従来ネット接続されなかった機器やセンサーをつなぎ、付加価値サービスを提供するものです。
  • ※2.「 Google Home Mini 」は、 Google LLC の商標です。「Googleアシスタント」を搭載し、自宅の好きな場所に置くことができます。ハンズフリーで「OK Google」と声を掛けるだけで、知りたいこと、やりたいことをGoogleがサポートします。
  • ※3.別途サービス契約が必要となります。

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